社会福祉士

ユーキャン社会福祉士講座|人気の理由は充実したサポート体制

通信講座と言えば「ユーキャン」というほどメジャーですね。

社会福祉士の通信講座をユーキャンで検討している人も多いと思います。

ユーキャンの学習内容やシステムなど、他の情報サイトやブログで詳しく解説されていますので、当ブログでは、ユーキャンが選ばれる理由のひとつ「サポート体制」とその他の特徴に特化して深掘りします。

ユーキャンのサポートはダントツ良い


ユーキャン社会福祉士講座の受講生の、約88%が働きながら学んでる人です。仕事しながら学べるユーキャンの通信講座がそこまで人気なのは何でだろう~♫

ユーキャンが選ばれる人気の理由は、ずばり「サポート体制が良い」です。

ユーキャンの充実サポート

他社にはない充実のサポートがユーキャンの売りだったりしますね。
ユーキャンのサポート内容

質問サービス 分からないことは自分で調べてそれでもわからないなら質問しましょ。経験豊富な講師が答えます。
添削指導 全6回分の課題があり、提出後に丁寧なアドバイス付きで返却されます。
学習支援Webサービス 「学びオンラインプラス」(受講生用ネットサービス)という、講義動画やミニテストなどのコンテンツが利用できます(無料)。スマホやPCから利用できます。
試験直前までサポート 社会福祉士講座の標準学習期間は7ヵ月ですが、もし7ヵ月で学習が終わらなくても、試験月まではすべてのサポートを利用できます。また、受講開始から直近の試験までが標準学習期間に満たない場合は、その翌年の試験まで引き続きサポートしてもらえます。
解答速報 試験後、解答速報をホームページ上に公開。別途郵送でももらえたりします(有料)

質問サービスが充実


最近の通信講座の内容は、メインテキストと動画講義が主だったりします。動画講義は、場所や時間を選ばなくてもどこでも受講できる動画配信スタイルが一般的です。

ある意味、youtubeをみる感覚で勉強できるところが今風だったりしますが、その反面一方通行なので、こちらからの質問などはリアルタイムには行えません。

ユーキャン社会福祉士講座の場合、質問は1日3回まで受け付けてくれます。

メール送信か郵便で送る形になります。いまどき郵便てって、タイムラグがありそうな気がしますがw

ただ、公式サイトには「質問の回答には、多少お時間をいただきます。」とあります。なので、質問したから即返信があるわけでもなさそうです。

質問したものはリスト化しておいて、回答が返信あったらリストと照らし合わせるなどして質問の管理をする必要があります。
せっかくの回答は貴重ですから。

添削指導

ユーキャンの添削は、受講期間中に全6回の添削課題が用意されていて、それに答えて返信すれば採点と講評を付けてもらえるサービスですね。

とくにほとんどの人が苦手分野がでてきますので、それに対しての解説があったりします。⇒苦手分野を克服できたりします。

独学では気がつきにくい自分の弱点もハッキリわかったりしますので、添削サービスは想像以上の効果を発揮します。

そもそも添削課題ってなに?って感じですが、毎日がんばって勉強している過程で、どの程度実力が身についたかを確認するのが添削課題だったりします。

この課題をやることで、「何が理解できていないか」「これから何を勉強すればいいか」が明確になります。

添削回数は6回ですが、詳細は通常課題5回・修了課題1回の計6回になります。

提出した解答は、コンピュータ分析をしたうえで、詳しい解説がついて返信されてきます。なので、これをみれば弱点が一目瞭然ですから、試験対策も万全になるということですね。

これを利用しない手はないです!

学習支援Webサービス


ユーキャンのWebテストなどにしようするのは「学びオンラインプラス」というアプリです。

学びオンラインプラスで利用できる4つの機能

  • Webテストの実施
  • 自分専用の学習スケジュール管理
  • 解説動画の視聴
  • 講師への質問

順に解説します。

✅Webテストの実施

テキストで学習した内容を理解できたかをチェックできるWebテストです。スマホで簡単にできます。
テキストもスマホでみれるデジタルテキストなので、ある意味スマホ1台あればどこでも学習できたりします。

✅自分専用の学習スケジュール管理

受講期限・目標試験日を入力すれば、自分専用のスケジュールが完成します。そのスケジュール似合わせて学習に取り組むだけです。
進捗状況もわかるので、学習の遅れなどの修正も可能だったりします。

✅解説動画の視聴

テキストではなかなかわかりづらい合格ポイントを、講師が動画で解説してくれるサービスです。
試験の頻出箇所の解説は、ユーキャンオリジナルっぽいですから、ここは重要だったりします。
試験対策のポイントを短くわかりやすくまとめた動画解説です。

✅質問メール・添付ファイルもOK

1日3問までできる質問は、このアプリから送信できます。
なかなか文字では伝えづらい内容などは、画像などを添付ファイルとして送ることができます。
送信後は返信を待ちましょう。

その他にも、講師やスタッフからの学習アドバイスを適宜メールがきます。提出した添削課題の履歴などもみれたり、さまざまなコンテンツを利用できます。学びオンラインプラスの利用、登録料はすべて無料です。課金もないですw。

✅試験直前までサポート

ユーキャンの公式サイトから引用

社会福祉士講座の標準学習期間は7ヵ月ですが、もし7ヵ月で学習が終わらなくても、試験月まではすべてのサポートをご利用いただけます。また、受講開始から直近の試験までが標準学習期間に満たない場合は、その翌年の試験まで引き続きサポート!ご自分のペースで学習を進められます。

とあります。受講開始月が遅くなり、試験月まで7ヶ月なかった場合、次の試験までサポートを延長してもらえるという解釈です。

ただ、申込時にしっかりと確認する必要があります。こんなんじゃなかった、、、ってことだけならないようにして下さい。

ユーキャンには特典とか何もないけど

他社の通信講座では、全額返金保証や合格時のお祝い金進呈、受講料金●●%OFF!みたない特典というか、メリットがつきます。

しかし、ユーキャンの通信講座ではそれらしきものは一切見当たりません。

当然と言えば当然なのですが、資格をとりたから勉強する。勉強するにはサポートがほしい。サポートは自宅にいながら学習したいみたいな。

こんな感じで通信講座を申し込むと思うのですが、あくまでも目的は資格取得になります。

合格目指して勉強をがんばることに、落ちたら全額返金保証や合格したらお祝い金進呈みたいなのって、どうなんでしょうか?

もちろん最初から不合格のためにやらないわけで、また、お祝い金欲しさに受験するわけでもありませんよね。

ユーキャンはそういった付加価値を付けないのは、学習のみに専念してしっかりと学べる内容に自信をもってるからではないかと勝手に思ったりしてます。

ユーキャンの通信講座の一部は、厚生労働大臣指定教育訓練講座の「教育訓練給付制度」(一般教育訓練)が適用しますので、受講料金の20%が給付されます。

同じ資格取得でも他社の場合、この教育訓練給付制度の対象にならないものもありますので、そういった意味からもユーキャンの通信講座は信頼が持てたりします。

実際、どの通信講座良いっていうのは、その人それぞれで合う学習法、合わない学習法もあるので一概には言えません。
決めるのはあなた自身ですから。

というわけで、ユーキャンの社会福祉士通信講座の解説は以上になります。
後悔しないように、しっかりと確認して決めて下さい。

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。