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ヨガインストラクターになるには?資格取得までのロードマップ

ヨガマニア
ヨガマニア
ヨガをはじめて3年経ちます。最近思う事は、ヨガのインストラクターになって、ヨガに関連した仕事に就きたいと思っています。それでヨガのインストラクターの資格についての詳細と、ヨガインストラクターになるまでの手順が知りたいです。

その疑問に答えます。

ヨガインストラクターになるには資格が必要?


今の日本では、ヨガインストラクターになるための国家資格はないです。なので言葉悪く言えばぶっちゃけ資格がなくても誰でもヨガインストラクターになれたりします。

とは言え、まったくのヨガ初心者がいきなりヨガインストラクターになれるわけでもありませんが。。。

そもそもヨガをやったことすらない人がインストラクターになんてなれるわけないですよね。

そういった意味でも、国内外においてはいくつかのヨガインストラクターの民間資格があります。

主には以下のように区別できます。

  • 世界的なヨガ国際資格
  • 国内のヨガ資格
  • 通信講座で取得できるヨガ資格

順番に解説していきます。

取得できるヨガの資格リストは以下のとおりです。

世界的なヨガ資格


世界的に代表的なヨガ国際資格としては以下の2つがあります。

正直、さまざまなヨガの資格がありますが、ヨガを習ったことがある方なら一度は聞いたことがある全米ヨガアライアンスのヨガ国際資格RYT200は、知名度抜群のヨガインストラクターの資格ですね。

一番おすすめな資格になります。

そのRYT200のヨガ国際資格は日本でも取得できます。以下の記事を参考にして下さい。

ゼロカラYOGAはヨガ国際資格【RYT200】を取得できるヨガ講座ゼロカラYOGAは初心者でもヨガインストラクターになれるヨガ国際資格【RYT200】を取得できるヨガ講座です。受講料金も業界最安値!しかも全米ヨガアライアンス協会認定校SANSEEDヨガスタジオの講義をオンライン配信!RYT200の取得を検討してる方は絶対おすすめです!詳細はこちら!...

全米ヨガアライアンス

RYT200やRYT500など、全米ヨガアライアンスの資格はいろいろあります。

200は200時間のプログラムを、500は500時間のプログラムを修了したことを指します。

以下は全米ヨガアライアンスの資格リストになります。

  • RYT200
  • RYT500
  • ERYT200
  • ERYT500
  • RPYT
  • RCYT

RYT200

ヨガインストラクター入門の資格。この資格を持っているだけで権威性を誇れる。

RYT500

RYT200よりも上級な資格で、より専門性に特化した資格。

ERYT200

RYT200取得後、ヨガインストラクターとして2年以上かつ1000時間以上の指導経験で取得可能。

ERYT500

RYT200取得4年以上、かつ2000時間以上の指導経験とRYT500取得後500時間以上で取得可能。ここまでとれば最強かも。

RPYT

マタニティヨガヨガのインストラクター資格で、取得条件あり。

RCYT

キッズヨガのインストラクター資格。取得条件あり。

全米ヨガアライアンスの各ヨガインストラクター資格の取得方法としは、RYS認定校でヨガインストラクター養成コースを修了後に、全米ヨガアライアンスに登録すれば取得できます。

上記資格の国内取得はこちらから出来ます

インド中央政府公認資格

インド中央政府公認のヨガインストラクターの資格で、世界的に有名な資格のひとつ。

取得するには、わりと厳しめの条件があったりするので、しっかり確認する必要あり。

インド中央政府公認なら日本語じゃだめじゃん!?と思うかもですが、日本語で取得できます。

>>詳しくはこちら

国内のヨガ資格


日本国内の認定ヨガ資格を扱っている団体は以下の5つになります。

  • NPO法人日本YOGA盟
  • ティーチャーインストラクター
  • 温泉ヨガ指導員一級・二級
  • 一般社団法人全日本ヨガ協会(AJYA)
  • 社団法人日本ヨガインストラクター協会(JYIA)

順に解説していきます。

NPO法人日本YOGA盟

日本ヨガ連盟は、ヨガ等を通じて幼児から高齢者などの幅広い階層に対して、病気の予防と健康維持増進支援などに力をいています。

また、ヨガ指導者の資質の向上と育成を図る事業を行い、社会の福祉に寄与することを目的に設立された認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)です。

日本YOGA連盟で取得できる資格は以下の3種類です。

  • ティーチャーインストラクター
  • インストラクター
  • 温泉ヨガ指導員一級・二級

ティーチャーインストラクター

日本YOGA連盟の趣旨に沿って、活動を実践して後進の指導にあたることが出来る人を言います。
ティーチャーインストラクターの取得には資格審査をクリアしなければなりません。

インストラクター

ヨガの指導ができる人の事を指し、7日間のインストラクター養成講座を修了する必要があります。

温泉ヨガ指導員一級・二級

温泉ヨガ指導員養成講座を修了する必要があります。

一般社団法人全日本ヨガ協会(AJYA)

一般社団法人全日本ヨガ協会認定資格は3以下の3つになります。

AJYAの資格取得には、認定校にて各コースを受講後に試験を受けて合格する必要があります。

3級マスターではインストラクターと名乗るのはきびしいです。2級アドバンス以上の取得をおすすめします。

  • AJYAヨガインストラクター1級シニア
  • AJYAヨガインストラクター2級アドバンス
  • AJYAヨガインストラクター3級マスター

AJYAヨガインストラクター1級シニア

認定スクールの独立開業プログラムが可能になるコースです。

AJYAヨガインストラクター2級アドバンス

認定教室独立開業プログラムが可能

AJYAヨガインストラクター3級マスター

認定スクール及び教室でインストラクターとして指導が可能

社団法人日本ヨガインストラクター協会(JYIA)

日本ヨガインストラクター協会の認定資格は、ヨガの中でも美容、健康、ストレスなどに関連する技術資格です。

団体の目的が美、健康問題の解消としています。

資格は以下の3種類

  • 3級マスター
  • 2級アドバンス
  • 1級シニア

3級マスター

ヨガ初心者からヨガ中級者向けで、ヨガインストラクターを目指す方に必要なヨガの入門講座です。

ヨガの歴史や解剖学を学び、ヨガや身体の知識を深めることができます。

2級アドバンス

中級者向けで、ひとつひとつのアーサナを解剖学的に理解し、自分自身正しくポーズが取れるように練習を行います。

身体を理解することで、対象者に合わせたプロップを使用した指導方法や、アシスト・アジャスト方法を身につける事が出来るようになります。

1級シニア

アドバンスのライセンスを取得した方のみ受講可能な特別コースです。

Master・Advanceコースで習得したヨガの基礎を生かしてさらにスキルを向上し、幅広い年齢層や環境での活躍を目指せる上級コースです。

国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)

IHTAで取得できるヨガインストラクターの資格は以下のようになります。

  • 全米ヨガアライアンスRYT200(国内)コース
  • ヨガインストラクター養成2級(全米ヨガアライアンス RYT200前半)コース
  • 全米ヨガアライアンスRYT500(オンライン)コース
  • シニアヨガインストラクター養成コース
  • マタニティヨガインストラクター養成コース
  • キッズヨガインストラクター養成コース
  • 小顔フェイシャルヨガインストラクター養成コース
  • リストラティブヨガ
  • トップヨガインストラクターコース
  • ヨガインストラクター養成コース2級+シニアorマタニティ

各資格取得コースの詳細は、公式サイトをご確認下さい。
>>公式サイトはこちら

国際ボディメンテナンス協会(IBMA)

IBMAは、美容・ヘルスケアといった身体のメンテナンスに関する資格の認定を行う団体で、以下の3つの資格があります。

  • 3級ヨガベーシックインストラクター資格
  • 2級ヨガアドバンスインストラクター資格
  • 1級ヨガマスターインストラクター資格

3級ヨガベーシックインストラクター資格

ヨガの基本を中心学べるコースです。

2級ヨガアドバンスインストラクター資格

解剖学を理解したヨガスキルを取得できる資格です。

1級ヨガマスターインストラクター資格

IBMAの3級ベーシックや2級アドバンスの講義を行えるインストラクター資格になります。

IBMAでヨガインストラクターをめざすならこの「1級ヨガマスターインストラクター資格」コースになります。

IBMAの資格取得はこちらから出来ます

ヨガインストラクターになるまでのステップ


ヨガインストラクターになるまでのステップとしては、ヨガ資格を主催している団体の認定養成講座を受講し修了するか、講座受講後に行われる試験に合格することでヨガインストラクターの認定資格を取得できます。

ただ、この場合当然ヨガをやったことあることが大前提になります。

ヨガのスクールや養成講座などは、各地にあったり今はオンラインでも受講が可能だったりします。

しかし、その受講料金は結構高額だったりします。数十万円がほとんどなので。

そこで、数万円の受講料金とわりと低料金でヨガインストラクターの資格を取得できるのが、通信講座だったりします。

少しでも受講料金を抑えるなら通信講座のヨガ講座がおすすめです。

以下に、ヨガ講座のある通信講座をリストアップしておきます。

通信講座で取得できるヨガ資格

  • ゼロカラYOGA
  • SARAスクール
  • formie

ゼロカラYOGA

全米ヨガアライアンス協会認定校で業界最安値の特別価格!
RYT200取得講座。

ゼロカラYOGAはヨガ国際資格【RYT200】を取得できるヨガ講座ゼロカラYOGAは初心者でもヨガインストラクターになれるヨガ国際資格【RYT200】を取得できるヨガ講座です。受講料金も業界最安値!しかも全米ヨガアライアンス協会認定校SANSEEDヨガスタジオの講義をオンライン配信!RYT200の取得を検討してる方は絶対おすすめです!詳細はこちら!...

 

フォーミー formie

ヨガインストラクター資格取得講座で取得できる資格は、ヨガインストラクションマスター(一般社団法人 日本能力教育促進協会認定)になります。
formie ヨガインストラクター資格取得講座はこちら

SARAスクール

SARAスクールのヨガ資格講座で取得できる資格は以下の2つになります。

  • ヨガライフセラピスト資格(日本メディカル心理セラピー協会)
  • ヨガインストラクターjp資格(日本インストラクター技術協会)

SARAスクール・ヨガインストラクター講座はこちら

まとめ

今回はヨガのインストラクターになるための手順とヨガインストラクターの資格について解説してきました。

ヨガインストラクターの資格はさまざまな資格が多々あり、どれを取得したらいい迷ってしまうと思います。

おすすめは「RYT200」の資格を取得できるものがおすすめです。

なぜなら、世界で代表的なヨガ資格のため、ワールドワイドに活躍できるからです。

また、さまざまなヨガの認定資格がある中で、RYT200は世界でも認知度が高くヨガをやっている人ならほぼほぼ知っているから、その資格取得者ということで威厳がたもてたりします。

この記事では「RYT200」の資格取得できるおすすめの講座として、ゼロカラYOGAを紹介しています。

理由は、受講料金が業界最安値ということと、指導歴10年以上のプロ講師が指導してくれるので、オンラインでも非常に吸収しやすいという利点があります。

またヨガインストラクターになるまで手順としは、ヨガインストラクターの何の資格をとりたいのか?を決めたら、その資格を学べるスクールか通信講座を見つけます。

あとは、申し込みから受講、試験を経て合格の証、認定書を手に入れることが出来ます。

それを元に日々ヨガに関わっていき、いずれ教える側に回ればいいだけですね。

最後までお読み下さりありがとうございました。