公務員

【2022最新】公務員講座おすすめ予備校&通信講座各6校徹底比較

悩んでいる人
悩んでいる人
公務員試験受験のため公務員講座を受講しようと思ってます。けど予備校に通うのがいいのか?通信講座の方がいいのか?どちらにするか迷ってます。それといろいろありすぎて、どの講座が良いのか?おすすめの公務員講座が知りたいです。

そのような悩みに答えます。

公務員講座おすすめの予備校or通信講座の選び方

公務員講座を受講するにあたり、まずは予備校にするのか?通信講座にするのか?どちらかに決めなければなりません。

一言で言えば、どこまでお金を出せるか?で決まります。公務員講座の受講費用の目安としては以下のようになります。

  • 予備校:30万円台~40万円台
  • 通信講座:6万円台~17万円台

予備校の場合

予備校へ通学する場合、上記の費用の他交通費なども加算されますので、ある程度の費用が出せることが前提になります。

また、数少ない予備校の校舎が、自分の住まいから通学できる範囲に校舎があるかどうかも選択のポイントになってきます。

通学に時間をとられるのであれば、その時間を勉強に充てる方が得策なのは言うまでもないからです。

とは言え、予備校の講座内容を通信講座で受けたいと思った場合、通信講座を行っている予備校もありますので、気になる予備校があったらその公式ページから確認するのもありです。

通信講座の場合

通信講座の選択肢はけっこう多めだったりします。また、キャンペーンなども行われているので割とお得感があったりします。

通信講座の場合、オンライン講義などアーカイブでの配信もあったりするので、スマホさえあれば場所を選ばずスキマ時間を有効に活用して勉強できるのがメリットだったりします。

また、費用が安価というのが魅力の反面、自己管理ができないとサボりがちになってしまいます。

以上の事を前提におすすめの予備校と通信講座を比較し、ランキング形式で紹介していきます。

公務員講座おすすめ【予備校】ランキング

1位:LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドは、予備校ですがWEB講義がメインだったりします。校舎は提携校を含めると全国52校にもなりますので、通学して学べるスタイルを選べます。とは言え、通学して校舎で学ぶ際も、基本的にはWeb講義になります。一番の押しは、講師は担任制になるので、合格までひとりひとりと向き合ってバックアップしてもらえます。

 
おすすめ度
講座名 2022年合格目標 講座一覧(地方上級・国家一般職)スーパースペシャルコース
料金(税込) 417,000円
対応職種 地方上級(道府県庁・政令指定都市)・国家一般職・市役所・東京都Ⅰ類B・東京都特別区・裁判所事務官(一般職)・国立大学法人等職員・警察官・消防官 他

受講料金

国家総合職(法律・教養区分)Standardコース

コース名 金額(税込)
通学:Web+音声DLフォロー付 540,000円
通信:Web動画・音声DL 520,000円
提携校通学:Web動画・音声DL 540,000円

LEC東京リーガルマインド公務員講座
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2位:資格の学校TAC
資格の学校 TAC
TACは、合格者数がわりと多めで、例えば2020年度の合格者数は次のとおりです。公務員試験・国家公務員(大卒程度)2,254名、地方公務員(大卒程度)2,651名。
また、TACオリジナルの教材がかなり評判がよく、また他ではTACの教材は販売されていないため、TAC教材目当てで受講する人もいるようです。
 
おすすめ度
受講スタイル 通学(教室)・ビデオブース講座・Web通信講座
料金(税込) 190,000円~540,000円
対応職種 地方上級・市役所・国家一般、理系公務員(技術職)、国家総合職、外務専門職(外交官)、警察官・消防官、心理系公務員、経験者採用/氷河期採用

受講料金

<2022年受験>大学3・4年生・既卒者・社会人向け。地方上級・市役所・国家一般職などを幅広く目指せる人気のコース。

コース名 金額(税込)
総合本科生Lite:教室+ビデオブース講座(VIPコース)+Webフォロー 310,000円
総合本科生:教室+ビデオブース講座(VIPコース) 360,000円
入門付総合本科生:教室+ビデオブース講座(VIPコース) 370,000円
トリプル本科生:教室+ビデオブース講座(VIPコース) 410,000円
その他コース多数あり 詳細はこちら

資格の学校TAC「公務員講座」
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3位:東京アカデミー
東京アカデミーには、大卒程度と高卒程度のそれぞれのコースがあります。高卒で公務員をねらう方ってけっこう多かったりします。通学と通信講座の両方があり、わりと広めの選択肢だったりします。
また2020年度の公務員試験の合格者は3,113名と高めの合格実績があるおすすめの予備校になります。
 
おすすめ度
受講スタイル Aコース〈行政職実践〉
料金(税込) 87,000円
対応職種 国家一般職(行政職)・都府県上級(行政職)・政令指定都市(行政職)・その他行政職・※警察官・消防官試験の併願にも対応

受講料金

コース名 金額(税込)
入会金 10,000円
全職種コース:通常受講料金 401,000円
国会一般職・地方上級コース:通常受講料金 390,000円
教養/消防コース:通常受講料金 255,000円
国税専門官・財務専門官コース:通常受講料金 396,000円
東京消防庁Ⅰ類コース:通常受講料金 254,000円

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  • 4位:EYE公務員試験予備校
  • 5位:資格の大原
  • 6位:伊藤塾

4位:EYE公務員試験予備校

東京に3校舎ある公務員試験に特化した予備校になります。他の公務員系予備校と比較するとわりと費用は高めだったりします。

しかし、マンツーマン指導や質問などができるため、他の予備校とは差別化がはかられている感じがします。

サポートが充実しているため、そこにニーズのある人にはかなりおすすめの公務員予備校といえます。

>>EYE公務員試験予備校詳細はこちら

5位:資格の大原

全国48校舎を誇る高い合格実績のある大手予備校です。特に2019年度公務員試験では、3,259人の合格者を輩出するなど業界でもトップクラスです。

これだけの実績のある大手予備校ですから、受講料金もそれなりにしますね。コースによりまちまちですが、一般的な公務員合格コースの場合ざっくり35万円~くらいです。

とにかくカリキュラムもしっかりした内容で、試験対策などもバッチリです。

>資格の大原・詳細はこちら

6位:伊藤塾

日本全国8校舎(東京、大阪、京都、名古屋、仙台)をもつ予備校です。

伊藤塾の公務員講座が優れているのは「国家資格総合試験」で、国家総合職の一時試験合格率は全国区平均の7倍以上。

特に国家総合職の法律科目が充実しています。したがって国家総合職を目指す方におすすめです。

>伊藤塾・詳細はこちら

公務員予備校リスト【7位~】

公務員講座おすすめ【通信講座】ランキング

1位:スタディング
スタディング 公務員講座
オンラインで学習する通信講座で、特にスマホで学習できる受講料も安価な一押しの通信講座になります。テキストや問題演習などはすべてスマホやPCで閲覧できるようにデジタル化されているため、スキマ時間を有効に活用できる内容です。とにかく費用をすこしでも安くおさえつつ、しっかりサポートを受けながら公務員試験講座を受講したい方には最適の通信講座だったりします。
 
おすすめ度
講座名 地方上級・市役所 教養合格コース[2022年合格目標]
料金(税込) 65,780円
対応職種 県庁上級・市役所上級・国立大学法人等・各公務員試験における教養試験対策

スタディング公務員講座
資料請求はこちら

2位:クレアール
クレアール 公務員講座
クレアールのWeb通信講座は、超効率的な学習法「非常識合格法」、非常識合格法の学習効果を最大限に引き出す「Vラーニングシステム」、Vラーニングシステムによる学習を最も効率的に進める「マルチデバイス対応」(公式サイト引用)とあるように、重要事項をしっかりおさえた内容を学習できるシステムになっています。
 
おすすめ度
講座名 2022年合格目標 10ヵ月合格 行政系公務員併願総合コース
料金(税込) 275,000円
対応職種 国家一般職・国税専門官・財務専門官・裁判所一般職(事務官)・地方上級・東京都Ⅰ類B(一般)・特別区Ⅰ類・市役所・国立大学法人

クレアール公務員講座
詳細・資料請求はこちら

3位:アガルート
アガルート 公務員講座
3位の理由:
アガルートの講師は、大手予備校での指導経験がある一流講師による講義なので、非常にわかりやすいのが特徴です。また、他の通信講座と比較すると受講料金が高めですが、やはり「質が高い」ですね。
ここで紹介しきれていない情報は、こちらの公式ページで確認してください。
 
おすすめ度
講座名 地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラム
料金(税込) 280,000円
対応職種 地方上級職・政令指定都市・市役所・国立大学法人・都庁Ⅰ類B・東京都特別区・国税専門官・財務専門官・労働基準監督官A・裁判所一般職・参議院事務局総合職

アガルート公務員講座
資料請求はこちら

  • 4位:ユーキャン
  • 5位:フォーサイト
  • 6位:たのまな

ユーキャン

通信講座といえば「ユーキャン」と言うほど知名度は高いですね。当然講座内容もしっかりしていて、テキストとWEB学習機能も充実しています。

とは言え、他の通信講座のようなスマホで講義の動画を視聴したりすることはできません。あくまでもテキストベースでそれを学習していくスタイルです。

ユーキャンのメリットは、質問が1日3回、添削指導が13回分用意されているところです。これってかなり手厚いサポートになりますね。
ユーキャンの公務員講座のコースは以下の4コースになります。

  • 地方上級・国家一般職コース
  • 市役所コース
  • 警察官・消防官コース
  • 教養試験対策

特に、警察官・消防官コースなどは他の通信講座にはなかったりしますので、このコースの場合費用を抑えつつ受講することができます。

ユーキャンの公務員受験対策講座詳細と資料請求は、以下のバナーをクリックしてください。

ユーキャン 大卒公務員受験対策ユーキャン 大卒公務員受験対策

フォーサイト

フォーサイト自体、国家資格の講座をメインにしている通信講座で、宅建や行政書士などの講座が人気だったりします。

ただ、残念なのがこの講座「一般知能対策」のみになり、論文対策や面接試験対策などはありません。なので、受講料20,800円(税込)はかなりお得感満載だったりしますが、正直この講座だけでは公務員試験の対策としては完全とは言い切れません。

とは言え、ピンポイントで「一般知能対策」だけ受講出来れば全然OK!という方には安価で最適な通信講座かもです。

受講内容としては、フルカラーテキストを採用しており、講義動画ハイビジョン撮影されているのでわりとクォリティが高いです。

フォーサイトの公務員試験対策講座と資料請求はこちら

フォーサイト 公務員試験対策

たのまな

たのまなの学習スタイルは、ステップごとのカリキュラムがWeb通信で組まれていて、それに従って学習していきます。

添削指導や質問サポートがあるため、理解度を上げることが出来ますので、手厚いサポートが充実しています。

また、受講期間終了日の1ヶ月前に申告すれば、無料で1年間の延長が可能ですので、あきらめずに取り組むことができます。

他の通信講座の料金より割高ですが、サポート体制が充実しているのでそういった面ではおすすめの通信講座です。

たのまな公務員講座詳細ページはこちら

公務員講座・予備校or通信講座おすすめはどっち?

予備校がおすすめな人

公務員講座の受講を予備校がおすすめなのは下記のような方々です。

  • 学費に30万円以上の出費が可能な方
  • 通学圏内に予備校がある方
  • 時間的に余裕がある方

勉強のカリキュラムなど、決まった内容ですすめていくので、自分で勉強の計画など苦手な方やなまけ癖がある方には、予備校はかなりすすめです。

とは言え、通学に片道1時間もかかるなら往復2時間かかってしまいます。この時間を有効に活用できるかどうか?集中して勉強するには、予備校ではなく通信講座の方が得策かもしれません。

通信講座がおすすめな人

公務員講座の受講を通信講座がおすすめなのは下記のような方々です。

  • 極力学費を抑えたい方
  • 高額な出費を抑えつつしっかり学びたい方
  • 時間を有効に使いたい方
  • 通学圏内に予備校がない方

予備校の学費が数十万円するのに対して、通信講座の場合数万円~になります。特に通信講座のスタディングは受講料金49,800円~と、業界最安値になります。

とは言え、内容がイマイチとかではなくしっかり学べる内容ですので、出費をおさえつつ公務員を目指せたりします。

とにかく通学時間などの無駄な時間も勉強に集中するには、通信講座がおすすです。

予備校と通信講座を徹底比較

公務員講座の予備校と通信講座、どちらにするか迷ってる方のために、以下の項目ごとに比較してみました。

  • 受講料金の比較
  • 各メリットデメリット

受講料金の比較

予備校

予備校名 受講料金(税込)
LEC東京リーガルマインド 520,000~540,000円
資格の学校TAC 190,000~540,000円
東京アカデミー 36,000~601,900円
EYE公務員試験予備校 185,000~328,000円
資格の大原  
伊藤塾  

 

通信講座

通信講座名 受講料金(税込)
スタディング 65,780~66,000円
クレアール  
アガルート 108,000~298,000円
ユーキャン 54,000~89,000円
フォーサイト 20,800円
たのまな  

予備校・通信講座のメリットデメリット

予備校

メリット

  • リアルタイムの授業のため、疑問質問はその場で解決できる
  • 同じ志の仲間と出会える

デメリット

  • 通学のための無駄な時間が増えてしまう
  • 受講料が高額
  • 何かと無駄な出費が増える

通信講座

メリット

  • 予備校に比べれば受講料が安価
  • いつでもどこでも勉強できる(スマホ使用)
  • 無駄なスキマ時間はすべて勉強にまわせる。

デメリット

  • 質問の回数制限や即返答がないためタイムロスがある
  • 通信状況により動画が乱れたりうまく受信できない時がある

そもそも公務員試験とは?

ほとんどの公務員試験は、「年齢要件」に合致していれば受験することが可能です。「大卒程度」「高卒程度」など記載されている試験においても、学歴は問わず、これらはあくまで試験レベルの表示となります。

もちろん、例外もあり、国家公務員の総合職や、裁判所職員の総合職など、一部の試験では、大学卒業や大学院卒業を受験資格としているものもあります。

しかし、公務員試験全体をみても、学歴要件を課す試験は、ほんの一部であると言えます。
引用元:スタディング公務員講座

国家公務員をめざすなら

国家公務員をめざすなら、以下の3校がおすすめです。理由は、国家公務員の専門職向けの講座があったり、その講義内容が充実してるからです。

  • アガルート
  • 伊藤塾
  • クレアール

ここは是非、各公式サイトから詳細を確認してみて下さい。きっとその内容に納得するはずです。

アガルート

国家一般職・国家専門職・国家総合職・各種科目別講座も開講。
>>アガルート公式サイトはこちら

伊藤塾

国家一般職・国家専門職・国家総合職
>>伊藤塾公式サイトはこちら

クレアール

国家一般職・国税専門官・財務専門官
>>クレアール公式サイトはこちら

公務員講座おすすめの予備校・通信講座のまとめ

今回は公務員試験の予備校と通信講座について比較してきました。

予備校がおすすめな方は、今お住まいの近くに校舎がありまた学費を支払える方になります。

一方の通信講座は、忙しい方がスキマ時間を利用しての学習を考えている方、とくに通勤通学などの時間を有効に活用したい方、学費を少しでも抑えたい方がおすすめです。

さまざまな検討事項があると思いますが、あなたに最適な公務員講座を受講し、目標の公務員になるためしっかり学んでください。