通信講座全般

技術士二次試験・おすすめの通信講座の論文+口頭試験対策方法を解説

技術士二次試験を受験するつもりだけど、どのように論文を書いたら合格できるのかわからない。

それと口頭試験の対策方法もわからない。

この2つの課題をクリアできる方法をガチで知りたい。

そんな疑問に答えます。

この記事でわかること

  • 論文の書き方や口頭試験の対策方法
  • 独学厳しいわけ
  • おすすめの通信講座が良い理由

論文の書き方や口頭試験の対策方法


これらを独学でやるのは厳しいかも。

独学でもいいけど、確実に合格ねらうのならプロに教えてもらうのが近道です。

正直、論文はいままでどれくらい書いたことあるかも重要だったりします。

その辺の内容は、やはりその道のプロに教えてもらうことをおすすめします。

なぜなら、実際に解答論文を書いたものを、講師にみてもらい訂正箇所やアドバイスしてもらわないとどこがどうなめなのか?

ここがはっきりわからないと改善されず、なんどやってもダメだからです。

この講師に添削してもらうことを繰り返すことで、論文の回答能力がつきます。

それと、口頭試験対策の場合、受験申込書を作成することでその対策も講じられます。

また、このプロセスの中でわからないことは必ず出てきます。その時にすぐ講師へ質問できる体制が整っているだけで、今後の学習ポイントはかなり上がることが期待できます。

そこで技術士二次試験おすすめの通信講座を紹介します。

【おすすめ】通信講座のスタディング


おすすめは、スタディングの技術士二次試験合格コース[2021年度試験対応]です。

おすすめる理由は、論文試験対策用の講座だからです。

技術士試験最大の難所である二次試験の論文問題にフォーカスした講座って、他にはあまりないですね。

それと、このコースは

  • 筆記試験対策
  • 口頭試験対策
  • 論文対策

と3つにわかれていて、各対策事に学ぶとことが出きます。

一番のおすすめは、添削課題をだしそれについてのアドバイスなど疑問を解決できることが最大のメリットです。

また、実際の講座を無料で試すことができるので、自分に合う講座かどうかがわかります。

>>無料お試しはこちら

技術士二次試験で書く論文

ぶっちゃけ、1日で合計9枚書きます。

一般部門の場合ですが、600字詰めの解答用紙9枚を埋めなければなりません。

これって、至難の業とか言ってる人もいるかもですが、素直に大変です。

試験の流れ

午前中:部門共通の必須論文問題の実施します。解答枚数は1問3枚を2時間でクリアしなければなりません。
午後は以下のとおり

  • Ⅱ-1として、専門知識を問う論文問題が1問(解答用紙1枚)
  • Ⅱ-2として、応用能力を問う論文問題が1問(解答用紙2枚分)
  • Ⅲ-1として、問題解決能力と課題遂行能力を問う論文問題が1問(解答用紙3枚分)

この合計6枚を3時間半で解答する必要があります。途中休憩時間はないです。

あらかじめ自分で時間配分をきめておかないと、ケツで焦ってしまう可能性があります。

試験の計画が必須

この手の論文問題をただやみくもにがむしゃらに勉強しても正直厳しいと思います。

合理的な正しい勉強方法が必要になってきます。

今回、当ブログでおすすめしている通信講座「スタディング」では、この辺の難関対策をしっかりしているのでおすすめしています。

合理的、計画的に勉強を進めて、確実に論文試験の解答能力を身に付けて試験対策をしましょう。

スタディング技術士二次試験対策講座の内容

スタディング技術士二次試験対策講座では、3段階ステップ方式で確実に論文試験の回答能力を身に着けるやりかたをしています。

  • 1.動画の解説で論文の書き方を理解する。
  • 2.理解したルールに沿って解答論文を書く。
  • 3.講師に送り、論文を送り見てもらい添削して貰う。

技術士二次試験対策講座コース解説

このコースでできること。

  • 技術士二次試験(一般部門)の申込書作成準備
  • 筆記試験の対策
  • 口頭試験の対策

具体的なカリキュラム内容

筆記試験対策

基本講座(ビデオ・音声)
  • 12講座、合計約6時間
  • 二次試験の概要
  • 午前必須論文の対策
  • 業務経歴の書き方
  • 論述対策
WEBテキスト 各基本講座にWEBテキストが付きます
スマート問題集 6回
チェックシート 1枚(PDF)
キーワード集 1冊(PDF)
添削課題
  • 【受験申込書】1回
  • 【午前必須論文対策】1回
  • 【午後論文対策】3回

口頭試験対策

基本講座(ビデオ・音声) 口頭試験対策
講義メモ 口頭試験対策各講座には講義メモが付きます
スマート問題集 3回
添削課題 【口頭試験対策】1回
予想質問集 1回(PDF)
ポイント集 1回(PDF)
質問カード 1回(口頭試験や添削課題についての疑問を解決できます)
合計 11講座 合計約3時間

論文対策

対応外の問題

対応外の問題として、水産、繊維、生物工学、原子力・放射線があります。

これについては、問題が付いていませんが自身で過去問等を利用し記述したものを添削してもらえます。

口頭試験対策

添削課題は一般部門のみ対応しています。

添削課題は提出から1週間程度で講師より返却されます(年末年始・大型連休は除く)

講師プロフィール

スタディングの技術士二次試験合格コース[2021年度試験対応]には、以下2名の講師で行われます。

主任講師

匠 習作(たくみ しゅうさく)氏
1962年生まれ。北海道函館市出身。匠習作技術士事務所代表技術士。

プロフェッショナルエンジニア養成コンサルタント、医療機器業界転進コンサルタント、医工コーディネーター日本技術士会会員・日本機械学会会員・失敗学会会員、人工知能学会会員、日本医工ものづくりコモンズ会員、日本シャーロックホームズクラブ会員、放送大学大学院在学中

総合技術監理部門 講師

土屋 和(土屋 かずお)氏
仙台市生まれ・千葉市育ち、千葉大学大学院園芸学研究科修了(農学修士)
【資格・所属】
・技術士(農業・経営工学・総合技術監理部門)
・APEC Engineer(Environmental)
・日本野菜育苗協会 技術顧問
・山梨県やまなし次世代チャレンジ農業アドバイザー(令和元年度)
【書籍】
・「技術士第二次試験『総合技術監理部門』難関突破のための受験万全対策」 日刊工業新聞社

無料セミナー・お試し無料講座

スタディングでは受講申し込みの前に、無料で受講することができます。

お試しして自分に合う講座かどうかを確認できます。完全無料なので一切の請求や課金などはありませんのご安心下さい。

今なら無料で「技術士二次試験必勝法」冊子がもらます

無料配信中のセミナー

「失敗例から学ぶ記述式試験突破の3つのルール」「総監部門 試験の仕組みと合格のポイント」

無料配信中の講座

スタディング 技術士講座の初回版
ビデオ・音声講座、テキスト、添削課題(サンプル)、質問カード(サンプル)

無料で受講できる内容

  • 「技術士二次試験とは」
  • 「必須論文の対策」
  • 「覚えた方が良い事例」
  • 「技術士試験に必要な倫理問題を考える」
  • 「(総監コース)総監キーワード集のポイント_キーワード集の活用法」

スタディング技術士二次試験講座無料お試しはこちら

技術士二次試験合格コースの受講料金

技術士二次試験合格コース[2021年度試験対応]
一括:71,280円
分割例:月々 6,100円 × 12回から  

技術士二次試験 総合技術監理部門コース[2021年度試験対応]
一括:65,780円
分割例:月々 5,600円 × 12回から

2021年試験更新版 各コース
【更新版】技術士二次試験合格コース
46,200円

【更新版】技術士二次試験総合技術監理部門コース
42,900円

更新版は、2021年度試験に向けて再チャレンジの方におすすめですね。

まとめ

技術士二次試験の受験において、論文の書き方や口頭試験の対策方法を解説しました。

特に独学ではむずかしいかもしれません。

当ブログでおすすめしたのは、通信講座のスタディングの技術士二次試験講座です。

理由は、論文問題にフォーカスした論文試験対策用の講座だからです。

これから技術士二次試験を検討されいる方には、是非参考にしてください。

最後までお読み下さりありがとうございました。